自己分析

就活・転職活動する方対象 ここ押さえればOK!自己分析やり方を解説

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチューナーのLoup(ルー)です。

最近、プライベートで社内公募で別の部署に異動を考える方(彼女)に、

志望理由やら面接のアドバイスをする機会がありました。

それきっかけで自己分析のやり方について、

思ったことがあるので書いてみようと思います。

自己分析は就活、転職活動において、

肝になるので前編と後編に分けて話していこうと思います。

前編の今回は、

実体験を用いて何で自己分析って大切なのか?

という考え方にフォーカスして話していこうと思います。

すでに自己分析が大事なことは分かってるし、

考え方はいいから、具体的なやり方を教えてくれ!という方は、

下記の記事をチャックしてみてください。

就活・転職する方必見 面接通過率1%をパスした自己分析を実践解説!

自己分析ってなんであんなムズくて、役に立たないの?

自己分析って、就活、転職します!ってなったら、

必ずと言っていいほど出てくるワードだと思いますが、

実際、やってみると難しくなかったですか?

自己分析に関して、

調べれば手軽に色々なやり方探すことは可能ですが、

指示通りやったところで「で?このあとどうすんの?」ってなりませんでしたか。

私も就活時代、全く同じ状態になりました。

ぶっちゃけ、

自己分析なんかやったところで、内定貰えるわけじゃないし、

時間かかるし面倒だし何の役にもたたないじゃんって思ってました。

ただ、いざ、面接受けると、

  • 軸が定まってない
  • 考えが甘いとか
  • そんな絵空事叶うわけがないビジネスなめてるでしょ

と言いたい放題言われサンドバック状態でした。

初対面なのに、俺が何したっていうんだよ、俺の何がわかってんだよって、

物凄く腹がたった気持ちは今でも覚えてくるくらいです。
(5年前くらいの話を今でも鮮明に覚えてるって相当ですよねww)

決まっていつも、面接官のフィードバックは、

本質がわかってない、自己分析が足りない、考えが浅いとか、

散々なことを書かれてうなだれてました。

(そんな言うならやり方教えろよっていつも思ってました。)

そんな面接官たちも自己分析のやり方を言語化できてるわけでなく、

言いたい放題言われる同じ道を通って、

自分が何をしたいのか徐々に説明できるようになったんじゃないかなって思ってます。

今、その当時を振り返ると、

世間で言われる通り、自己分析は確かに重要だとはっきり言えます。

問題は自己分析のやり方が間違っていただけだと。

自己分析の正しいやり方が身につくと可能性がグッと広がる

そのことに気づいて自己分析の正しいやり方を覚えてから、

一気に世界がひらけました。

面接では詰められることはなくなったし、

むしろ、面接官が自分の考えに共感して話を聞いてくれるようになりました。

うちの会社ではこんな感じであなたのやりたこと叶えられるよと提案をもらえるようになりました。

面接後のフィードバックでは、

自分の軸がしっかりとあり自信がある、地頭がいい、

と言った評価をもらえるようになりました。

その上、

次回の面接は相性良さそな人にやってもらいます。

その人はこんな経歴でこんな志向性を持っているのでこんな話をすると刺さりますとか

面接をしてくださった人事の方が内定取るために協力をしてくれるようになりました。

最終面接通過率1%の誰でも知っているような企業から、

オファーをもらえるようになりました。

今でこそ自己分析について話すことができますが、

元々は、大学4年の9月から就活始めて1月にやっと内定とった会社は、

従業員4人、額面で年収240万円のどベンチャーです。

そんなところから始まってます。

当たり前ですが、

最初から完璧に自己分析ができる人なんていません。

ただ、正攻法はあるので、

場数踏んで培った正しいやり方をまとめていこうと思います。

自己分析ができてないくらいで、

ボロクソに言われる筋合いなんかないと思うので、

みなさんは自己分析をサクッとやってサクッと内定取っちゃいましょう。

就活・転職活動における自己分析って何がゴールなの?

具体的なやり方に入る前に、

そもそも自己分析のゴールを理解してないと、

何のために就職先を探すか100%見失います。

自己分析のゴールは、

現在地から目的地までの距離と最短ルートを把握するために行います。

就活・転職活動は旅行の計画って考えるとわかりやすい

旅行の計画に例えるとわかりやすいですが、

旅行の計画立てる時ってこの辺りの目星をつけてませんか?

  • 旅行先:就職先
  • 旅行先での目的:職種
  • 現在地から目的地までの距離:経歴とスキルの整理
  • 交通手段とルート:キャリアプラン

就活や転職も同じ要領のはずですが、

上手く計画に落とし込めなくなってしまう方が多いです。

極端な例になりますが、

東京から新幹線で札幌に行き、

雪まつりを見て札幌ラーメンを食べるはずだったのに、

飛行機を使って沖縄に行きソーキそば食べに行っちゃうみたいな、

本来の目的地から全く逆の方向に行ってしまう人もいます。

また、何のために就活や転職をしているのか計画に落とし込めないと、

就活や転職をやったところで全て作業と化します。

片っ端から受けて、片っ端から落ちて、

たまに内定とって、でもなんか納得できないから、

また、受けて、、、

これだと、終わりがみえないし、

モチベーションを徐々に削られて必ず精神的に消耗します。

例えば、

リフレッシュしたくてどこか旅行しようって決めたけど、

行き先が全然決まらないから近場の銭湯でサウナ入ってリフレッシュしよう。

(まだこの例は、リフレッシュって目的がブレてないだけまともです。)

最悪の場合、この状況から抜け出すっことを目的に就職先を選ぶ思考になり、

入社して3ヶ月で早期退社し経歴が荒れる誰得の就活、転職になる可能性大です。

せっかく旅行(就活・転職活動)しようって決めたんだったら、

目的を明確にしてちゃんと計画立てて思いっきり楽しみたいですよね。

なので、闇雲に企業に書類を送るようなことはせずに、

自分と向き合うことから始めましょう。

まとめ

はい、自己分析の考え方の部分について話してきました。

この考え方の部分があってこそ、

自己分析を具体的にやった時に自己分析の意味がより理解できる話だと思います。

ぜひ、しっかり消化してもらえると嬉しいです。

それでは、まとめていきます。

  • 自己分析が悪ではなく、自己分析のやり方が間違っていることが悪
  • 正しいやり方をマスターできれば、面接で人事から言いたい放題言われることはなくなり、むしろ内定を出すために色々、協力してもらえるようになる
  • 自己分析のゴールは現在地から目的地までの距離と最短ルートを把握するために行う
  • 自己分析は、旅行の計画を立てることに似ている
    • 旅行先:就職先
    • 旅行先での目的:職種
    • 現在地から目的地までの距離:経歴とスキルの整理
    • 交通手段とルート:キャリアプラン
  • 自己分析をしないで就活・転職活動を行うと、全てが作業になってしまう
  • 最悪の場合、就活・転職活動を終わらせるってことを目的としてしまい早期退職し経歴が荒れる誰得の就活・転職活動になってしまう

後編は、具体的な自己分析のやり方について解説していこうと思うので、

しっかりマスターしてもらえると充実した就活・転職活動になるかと思います!!

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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