企業分析

【驚愕】隠れ優良企業と隠れホワイト企業の探し方を大手人材会社社員が解説

オサムくん
今月も60時間以上残業してこの給与?
わりに合わん!!
ルー
穏やかじゃないね
どうした?
オサムくん
働いてる割に給与が低すぎる!!
引くほど黒い
ルー
コロナとは言えやった分は還元してほしよね
オサムくん
給与もだけど上司はプレッシャーかけてくるし、
同期は辞めてくし、そろそろ潮時かな
ルー
確実に言えることは、
転職するならホワイト企業一択だね
オサムくん
ホワイト企業かぁ
入れればいいけど...
ルー
俺には無理だよ
みたいな顔してるけど隠れホワイト企業なら入るの意外と簡単だよ
オサムくん
隠れホワイト企業?
何それ?...

はい! みなさん、こんにちは。
ホワイト企業転職パーソナルトレーナーのるーです。

今回は、隠れ優良企業・隠れホワイト企業の探し方について紹介していこと思います。

この記事の信憑性の担保のために私、るーについて紹介させてもらいます。

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し1年で退職

ホワイト企業への2回の転職をへて 年収2.5倍以上にアップ

現在は大手人材紹介会社に勤め、上場企業を中心に50社以上の人事と日々連絡をとり採用支援に従事

弟をコンサルして120年続くメイカー系のグループの隠れ優良企業に入れた

こんな私が、自分の経験と職業柄、みなさんに隠れ企業・隠れホワイト企業の見つけ方について伝えられればと思います。

結論、転職エージェントに探してもらうのが一番簡単に見つかります。

(もちろん、自分で探す方法も紹介しますが)

それでは早速、いってみましょう。

凡人が優良企業・ホワイト企業に入るのはほぼ無理ゲー

優良企業 ホワイト企業 無理ゲー

 

タイトルでびっくりされたかもしれませんが、

王道で優良企業、ホワイト企業へ入社するのは至難の業という意味です。

(王道以外の方法があるので悪しからず。)

王道で下記に記載しているような優良企業・ホワイト企業に入ることは無理ゲーです。

https://job.mynavi.jp/conts/2020/tok/nikkei/ranking20/rank_bun_all.html

  1. JTBグループ
  2. 全日本空輸(ANA)
  3. 東京海上日動火災保険
  4. ソニー
  5. 日本航空(JAL)
  6. 味の素
  7. 伊藤忠商事
  8. コナミグループ
  9. ソニーミュージックグループ
  10. アサヒビール

ランキングに上がるような企業は軒並み入社倍率が100倍を軽く越えてくる会社ばかり。

企業側も一人一人を丁寧に書類を見るほどの時間はないので当然のように学歴や適正テストの結果での足切りはあります。

この戦いに勝機(正気)はありますか?w

そんな負け戦に自ら飛び込んで行くのはあまり得策ではありません。

とは言え、優良企業やホワイト企業への道が閉ざされてしまうのかって言ったらそんなことはないです。

安心してください。

私たちには、隠れ優良企業・隠れホワイト企業っていう最強のチートがあります。

【結論】隠れ優良企業、隠れホワイト企業はこの3つ

早速、結論からお伝えしますが、隠れ優良企業、隠れホワイト企業はこの3つです。

【隠れ優良企業・ホワイト企業タイプ1】超大手の子会社、孫会社

これは、一番わかりやすいですが、

誰もが知っているような、聞いたらことがあるような企業のグループ会社が、

隠れ優良企業、隠れホワイト企業になります。

超大手企業のグループ会社は、働き方、福利厚生等の条件が親会社と同じ条件の会社が多いです。

つまり、超大手企業の条件そのままに働けるというチート級の環境が整っています。

ただ、企業によっては親会社の社名からは想像もつかないような名前だったりするので探す難易度をあげています。

だから、みんな知名度がなくて穴場なのですが。

【隠れ優良企業・ホワイト企業タイプ2】〇〇業界のニッチトップ企業

隠れ優良企業・隠れホワイト企業あるあるの特徴ですが、

異常なまでにサービスやプロダクトのシェアがその業界で高いです。

私が担当している企業も、社員数が数十名から数百名規模で国内シェア90%オーバーの企業がザラにあります。

競合他社で東証一部上場企業で数万人規模の会社があるにも関わらず、

隠れ優良企業・隠れホワイト企業が持ってりシェアが高すぎて崩すことができないってことが起きてます。

会社規模は100名に満たないくらいの会社が多いので、不安に思われる方も多いですが、

裏を返せば、マーケットシェアを取っているので少ない人数でも回せている利益率がいい会社と言い換えることができます。

こちらも、超安定企業ですが、会社規模って要素を気にされる方は受けないので、穴場になってます。

【隠れ優良企業・ホワイト企業タイプ3】公官庁の仕事をやっている会社

国や自治体から仕事を受けている、もしくはその比率が高い会社になります。

国や自治体が民間企業に仕事を依頼するということは、私たいの税金が使われるということです。

税金を使って仕事を依頼するため、信頼性の高い企業にしか声をかけません。

仕事を依頼した後、倒産したとか、仕事の質が悪いとかないように審査もされます。

また、いきなり手を挙げてできるわけでなく、仕事を受けるまでに長い付き合いが必要となります。

つまり、国や自治体から仕事もらえるといことは、それだけ信頼性が高い会社になります。

ただ、言われないと目も向けないような視点なので、中々受けようとも思わない会社です。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の特徴

隠れ優良企業 隠れホワイト企業 特徴 あるある

先ほど、解説した通り、隠れ優良企業・隠れホワイト企業は、確実に存在します。

シンプルにみんな、知らないから見つけられないだけです。

そんな、隠れ優良企業・隠れホワイト企業の特徴を紹介していこうと思います。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の特徴4選

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の特徴は以下5つです。

それぞれ、解説していきます。

  1. 年功序列
  2. すでに働き方改革されている
  3. 離職率が一桁台
  4. 選考がザル

【隠れ優良企業・ホワイト企業の特徴1】年功序列

隠れ優良企業・隠れホワイト企業は、年功序列の企業が多いです。

どこかしら尖った(圧倒的な業界シェア等)企業が多いので今だに古き良き日本企業の年功序列を維持できて企業が多いです。

その分、入社時の給与は新卒に毛が生えたくらいの給与からスタートします。

ただ、長期的に見ると、着実に上がっていきます。

また、一般的には退職金制度が廃止される企業が多い中で、

退職金がしっかり出たり腰を据えて働くことを考えるとお得な点が多いです。

【隠れ優良企業・ホワイト企業の特徴2】すでに働き方改革されている

ほぼ、地方の役所勤めみたいな働き方をすでにしています。

これは弟から聞いた話です。

  • 出社は、9時から17時で残業がほぼなし
  • ノルマはあってないようなもの
  • 社員はマイペースな人が多く伸び伸び働いており、若手に優しい
  • 打ち合わせで外回りして16時過ぎたら直帰可能
  • 年功序列で退職金あり

【隠れ優良企業・ホワイト企業の特徴3】離職率が1桁台

シンプルに居心地がいいので、一度はいると辞めません

そのため、社員の高齢化が進み、若手がいないという現象が起こっています。

隠れ優良企業やホワイト企業は、やっていること自体は貢献の高い事業が多いのですが、

派手さはなく、20代からすると物足りなさを感じてしまうため、若手を取りたいと思っても募集が集まらない企業が多いです。

そのため、チャンスでしかないです。

【隠れ優良企業・ホワイト企業の特徴4】選考がザル

大抵の場合、社長の1回面接で終わります。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業は数十名規模が多いので、

最初から社長が面接を対応してくれます。

また、圧倒的シェア取っていたり、何かしら企業として尖っている部分があるからなのか、

会社が安定しているので社長は仏のように優しい方が非常に多いです。

今、お取引している企業の社長も仏のように優しいです。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の見つけ方

隠れ優良企業 隠れホワイト企業 探し方

大手人材紹介会社にいる今だからこそ、

隠れ優良企業、隠れホワイト企業がパッと頭にいくつも思い浮かびますが、

自発的に動かないと就活・転職活動の中で見つけるのは至難の技です。

転職活動をやっていたころはなんて、そもそも全く検討もつきませんでした。

ということで、最後に隠れ優良企業・隠れホワイト企業の見つけ方について紹介していきましょう。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業は転職エージェントに紹介してもらう

ズバリ、転職エージェントを使って紹介してもらうって形が一番手っ取り早いです。

自力で探せないこともないですが、時間と手間がかかります。

なので、無料で使える転職エージェントを使うことをおすすめします。

ただし、いくつか注意点があります。

ココに注意

  • 隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探している意思を伝える
  • 自分が思う隠れ優良企業・隠れホワイト企業のイメージを伝える
    例:メーカーのグループ会社、ニッチトップ、シェアトップ
  • 働き方の本音を伝える
    例:腰を据えて働きたいから働き方重視、仕事は二の次でプライベート(副業とか副業とか副業とか)を充実させたいとか

転職エージェントを使うの裏事情を説明すると、

会員登録(職務経歴含め)後、対面でカウンセリングを行いその人の経歴や要望を受けて紹介する企業を選定します。

ただ、エージェントはカウンセリング前に会員登録時の職務経歴を参考にある程度紹介する企業に目星をつけています。

つまり、こちらから隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探している意思を伝えないと、

前職の経験ありきで企業が紹介されるので、求めている企業に辿りつけない場合があります。

なので、隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探している意思とイメージのある企業の特徴は、

しっかりカウンセリング時に伝えてください。

また、

  • ぶっちゃけ、そんな頑張って会社で働きたくない
  • 残業とか、ノルマとかしんどいです

って本音を伝えちゃうのも一つの手ですww

そうしないと、前職の経歴ありきで仕事をバリバリ頑張る前提で紹介されてしますので、

自分のスタンスはカウンセリング時に伝えるようにしましょう。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業を自力で探す場合

自力で隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探す場合、いくつかパターンがあります。

ただ、自力で探すことは時間と手間がかかるので覚悟が必要です。

  • ホワイト企業ランキングTOP100をもとに探す
  • 就職四季報 優良・中堅企業版で新入社員の定着率と離職率をみて探す
  • リクナビ、マイナビ、エンジャパン、dodaで「シェアトップ」、「ニッチトップ」で検索して探す
  • 周りに隠れ優良企業、隠れホワイト企業に勤めている人を探し、縁故採用をしてもらえないか掛け合う

探した企業については、必ず社員の評判も以下のサービスを使ってチェックしてください。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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