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20代必見!!初めの転職で転職エージェントを使うメリットとデメリット

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチュナーのLoup(ルー)です。

初めて転職をしようと思ったとき、

何から初めていいのかわからないし、

転職活動しても上手くいく保証ないし、簡単に転職できるほど甘くないでしょって、漠然と思ってました。

今だからこそ、そんなことないって言えるけど、

全く何も知らない状態で一人で転職活動するのってしんどいですよね。

転職に置けるドラえもん的な相棒がいれば、、、

今回は、人材紹介業に関わっているからこそ言える、

転職エージェントを利用するメリットとデメリットについてお話しできればと思ってます。

この記事で得られることしてはざっくりこちらになります。

  • 転職エージェントを利用するメリットとデメリットを理解できる
  • 転職エージェントを利用し、その恩恵を受けることができる
  • 転職エージェント利用する前にあらかじめ準備しないといけないことが理解できる
  • 転職エージェントのビジネスモデルを理解できる

また、この記事の対象は、

20代で初めての転職で転職エージェントを利用するかどうか迷っている方

そもそも転職エージェントが転職活動においてどんなサービスを提供してくれるのかわからない方向けに書いています。

なので、下記のような方にとっては当たり前の内容になってしまうのであらかじめご了承ください。

  • 転職エージェントを利用して転職を経験をしたことがありおおよそ流れやメリットとデメリットを掴めている方
  • 現在複数の転職エージェントを使っており、それぞれのエージェントの特徴を理解して転職活動を進めている方
  • エージェントは使わず自力で転職活動をして上手くいっている方

それでは早速内容に入っていきましょう!!

転職エージェントって何をしてくるの?

転職エージェント

そもそも、転職エージェントって何を提供しているサービスなのか、

ざっくり説明しますね。シンプルなので、サクッといきます。

無料で求職者にマッチしそうな転職先を探すサポートをするサービス

ここは、利用したことのない方でも何となくイメージはつくかと思います。

肝になるのは、

  • 無料で
  • 転職先を探すためにサポートする

2点になります。

無料でサービス提供できる理由としては、

企業側からお金をもらっているからです。

例えば、

  • 求人広告の掲載費用
  • 採用した場合、その人の想定年収×料率
    • 500万×35%で150万円
  • データベース利用料 等

とこんな感じで企業からお金をもらっているので、求職者には費用がかからない構造になってます。

転職先を探すためにサポートするですが、

何でこんな回りくどい言い方をしているかというと、

転職エージェントは、別にその人にあった企業を紹介してくれる訳ではないからです。

あくまでも、求職者と並走しながら転職先を探す手伝いをしているサービスです。

なので、どこの会社を受けるか、さらにその先のどこの会社に入社すべきかを決めるのは、その人自身です。

誤解してはいけないのは、転職の1から10まで教えてくれる訳でもないしやってくれる訳でもないです。

当たり前ですが、自分の転職活動は自分が舵を切って決めるはかありません。

ただ、正直、日頃、様々な求職者を見ていると、

頭では理解していてもいざ自分がその立場になると任せっきりになってしまっている方がほどんどです。。。。

この内容を踏まえて、転職エージェントのメリットとデメリットを説明していきます。

理解すべき転職エージェントのメリットとデメリット

転職エージェント メリット デメリット

メリットですが、まとめると、転職にまつわる様々な情報を提供してくれます。

転職エージェントしか知り得ない情報(特に面接に関する情報)が、

様々あるので初めての転職であれば利用して損はないです。

メリット

  • 労働市場や転職を検討している業界の状況を教えてくれる
  • 有名ではないけど優良企業を紹介してくれる
  • 職務経歴書の添削や面接対策を行ってくれる
  • 聞きづらい条件面についてかわりに聞いてくれる

デメリットは、ビジネスなので仕方ない部分ではありますが転職エージェント側のエゴが入ってしますケースがあります。

具体的に言うと、転職エージェントも営業的な動きをするので、

注力している企業、月の予算や転職決定人数などを追ってます。

何を追っているかは企業によるので一概に言えませんが

また、エージェントもプロとは言え、

求職者の要望を隅々まで把握できるわけではないので、エージェントなりの解釈が入ってしまうケースがあります。

デメリット

  • 転職エージェント側のエゴが入る可能性がある
    • 例:求職者が第1志望の会社から内定をもらっているけど、中々、決定にいたらない状況で、2月末までに内定承諾を貰えれば、2月分の成果になるから承諾を貰えるように口説く
    • 例:A社は会社的に紹介注力企業だから優先的に紹介する
  • 要望が叶わない求人を紹介されるケースがある
    • 例:希望年収より若干低い

とはいえ、転職を初めてする方にとって、

転職エージェントはデメリット以上にメリットの方が大きいので利用することをおすすめします。

大事なのは、デメリットを理解した上で、転職エージェントをコントロールしてメリットを享受することです。

要は、自分が今回の転職で何を叶えたいかを言語化し、そこからズレているものに対してはノーということです。

そうすることで、デメリットは自分でコントロールできるものになります。

転職で何を叶えたいか軸を言語化するためには?

転職 軸 言語化

ナンバーワントークをおすすめします。

人生の岐路において、何を1番大切にしてきたかを整理してみてください。

  • 高校受験のとき何を1番大切にして志望校を選んだか?
  • 大学はどうか?
  • 就活のときは?
  • 社会人3年目までは?
  • 今は?

※合格・内定をとったかどうかではなく何を一番重視してたか振り返ってみて下さい

コツは、直感で一言で言い表してください。

また、自分から湧き上がってきたことを一旦、否定しないでください。

これをやってみると、

高校から今まで一貫した価値観のもと進路を決めている人もいれば、ある時代を境に全く別の価値観で進路を選ぶ人もいます。

そうした価値観の移り変わりを客観的に眺めてみて、何でその価値観なのか考えると、自分が本当に大事にしているものが見えてきます。

その価値観は、自分にとって譲れない軸になるので、その軸を基準にエージェントに相談する、

受けるべき会社を精査してみてください。

しっかりとした軸があれば、

面接の際にも想いをのせて話すことができるので、面接官の納得度も高く内定をもらえる確率が高まります。

その上、入ってからこんなはずじゃなかったってミスマッチもなくなります。

まとめ

はい!それではまとめていきたいと思います。

  • 転職エージェントは無料で求職者にマッチしそうな転職先を探すサポートをするサービス。
  • あくまでも転職先を探すサポートをするサービスなので、要望を伝えて受ける受けない、内定承諾をするしないは自分が舵をきる必要がある。
  • 利用するメリットは、転職エージェントしか知り得ない情報を知ることができる
  • 利用するデメリットは、転職エージェントのエゴが入る可能性がある
  • メリットを最大限得るためにこの転職で何を一番叶えたいのかをしっかり明文化する
  • 明文化するために、使えるのが人生の岐路で何を一番大事にしたかを整理するナンバーワントークをする

以上になります。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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