自己分析

【本質】20代で転職先が決まらないただ一つの理由とは?

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチュナーのLoup(ルー)です。

大手の人材紹介会社に転職してはや1ヶ月が経ちました。

時の流れはやすぎ、、、1ヶ月休暇を満喫してた頃に戻りたい。。。

というわけで、今回は人材業界に身を置いて見えてきたことがあるので、

それをテーマに書いていこうと思います。

そのテーマとは、、、、さぁ、早速いきましょう!

20代で転職先が決まらない理由は準備不足でしかない

20代 転職先 決まらない 理由 準備 不足

「20代 転職先 決まらない」とかでググると、

こんな感じで色々な情報がが出てきます。

  • 20代で転職が決まらないXつの理由
  • 20代で転職で失敗する理由の上位
  • 20代で仕事が見つからない  などなど

まぁ、色々な情報が溢れてるし様々な要因が考えられそうですが、

転職に携わってる者からすると、20代で転職できないと悩んでる人は、

ほぼ間違いなく準備不足が原因で転職が決まらないって言っていんじゃないかなって思ってます。

実際、求職者との面接を終えた人事から、

フィードバックをもらうとこれらのどれかを必ず言われます。

  • うちの会社が何やってるのか知らなそう
  • 業界の動向がわかってなさそう
  • 転職して何がしたいのかわからない伝わらない

これってマインドとかスキルとか実績とかよりも前提の話ですよね。

例えばですが、

もし今田美桜に告白してOKだとした場合どっちの回答なら嬉しいですか?

(今田美桜を選んだのは完全に私の好みですw)

  • まぁ、よくわからないけどなんとなくいいよ
  • 〇〇は、頭の回転早くて話が面白いし一緒にいていつも笑顔でいられそうだからいいよ

今田美桜を求職者と置き換えた場合、

〇〇(採用する側)からすると同じOKでも印象がかなり変わりますよね。

これは、マジでもったいないないです。

声を大にして言いたい。

マジでもったいないです!!!!!!!!

せっかく、転職ってポジティブな決断をして、

行動にうつしているのに準備不足ってだけで転職先が中々決まらないって、

もどかしくないですか。

逆にいうと、ほどんどの人が準備をしっかりやらないまま面接受けてるので、

チャンスしかないです。

準備をきちんとするだけで他の候補者との差別化になるし、

最終的に企業から提示される想定年収も50万くらい変わってくるんじゃないかと思ってます。

準備は、シンプルにやるかやらないかの話なのでやりましょう。

ただ、準備って言われても何すりゃいいのってなりますよね。

(最初の転職のとき私も同じことで頭抱えたんで安心してくださいw)

なのでこっからは、面接に臨む準備について解説していきます。

テクニックもありますが、ここでは面接前の準備を行うためのマインド・考え方について焦点を当てて話たいと思います。

20代転職で面接前に準備すべきポイントは2つ

20代 転職 面接前 準備 ポイント 2つ

面接前に準備すべきポイントはこの2つです。

  • 受ける会社の情報を集める
  • 自分の情報を整理する

細かいことをいうと、色々ありますがこの2つおさえておけば、

少なくても面接官から以下のようなフィードバックがかえてってくることは、

まずなくなりなります。

  • うちの会社が何やってるのか知らなそう
  • 業界の動向がわかってなさそう
  • 転職して何がしたいのかわからない

これだけはまだまだざっくりしてしまっているので、順に見ていきましょうか。

会社の情報を集めるとは?

面接にいく会社についてどんな準備をしておくべきかググると、

これまたビビるくらい色々情報が出てきますw

  • IR情報を見ておく
  • 会社のホームページをみる
  • 業界について調べる とか

でも、そんなん忠実にやるとか正直、面倒じゃないですか。

1社にそんな時間かけてられねぇよって思いません?

私もそっち派でした。

なので、私はこの3つ抑えておけば十分戦えると思ってます。

  • どんな事業をやってどのくらい儲けているのか?
    (できれば、過去→現在→未来で情報を集められると最高)
  • 「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?
    (要はビジネスモデル)
  • 業界における立ち位置
    (マストではない、わからなければ聞けばいいレベル)

どんな事業やってどのくらい儲けているのか?

これは言うまでもなく、

その会社の全体像を把握する意味で知っておいた方がいい情報です。

上場している企業の場合、業績がIR情報に載っているので、

決算説明資料を見れば一発でわかります。

上場していない場合は、新卒向けの採用サイトをみてみてください。

大学生向けに企業が自社の説明をしているので、

専門用語少なめで要点をまとめ書かれているためわかりやすいです。

確認すべきポイントは、

  • 事業内容 ※複数やっている場合はメイン事業はどれか
  • どのくらい儲けているのか?
  • 直近、3年の業績

です。

もし余力があればこの辺りを確認すると良いです。

  • その会社に出資している会社名
  • 取引会社

ここを確認することでその会社の信用度がはかれます。

大きな会社が関わっていれば経営が安定している可能性が高いです。

慣れれば、15分くらいで確認できる情報だと思います。

これで大体、その会社がイケるのかイケてないのかわかります。

結局、最後、入社するかしないかは感覚的なモノなので、

直感的に決めていいと個人的に思ってます。

なので、この時点で働きたいなと思わなければ、

面接の練習と思って気軽に受けてみましょう。

別の回にしますが、面接は場数なので志望高くなくも受けて損することはないです。

マジで面接練習は、大事なのであとで書きます。お楽しみ。

「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?

目的としては、自分がその会社で働くイメージをもつためです。

なのでしっかり押さえましょう。

また、「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?を調べることで、その仕事がハードワークなのかある程度想像がつきます。

例えば、業務に関わる関係者が多ければ、

社内外で調整をするような業務が多くなりそうですし、マルチタスクになりがちです。

関係者が多くなれば、一つのことを進めるのに時間もかかるので、

自ずと労働時間も伸びてきます。

皆さんも自分が何が苦手なのかは今までの経験から、

ある程度は感覚的に把握されていると思うので、

この時点でその仕事が向いてるか向いてないか判断してみてください。

ちなみに私の場合は、調整とかマルチタスクが苦手なタイプなので、

そういう仕事を避けて転職してきました。

業界における立ち位置を把握

言うまでもなく、その業界の中で、一番手、二番手くらいの会社に入れるのがベストです。

もしくは、ウルトラCとして独自性がある会社をおすすめします。

例えば、

  • 会社は小さいけど取引先は誰もが知っているような大手の会社ばっか
  • このジャンルのこの商品だけをみると世界の売上シェア1位 とか

この3つのウチどこに属しているのかを確認する意味で、

業界の立ち位置を把握すべきだと思ってます。

把握の仕方ですが、業界マップが一番わかりやすいです。

業界地図が本屋で売っているので、それを買うのがベタだと思います。

また、「●●業界 ランキング」、「●●業界 カオスマップ」でググっても出てきます。

なお、業界における立ち位置を把握は、

先ほど説明した2つ比べて業界の立ち位置把握は優先順位は低いので、

さらっとみとけばOKです。

また、ウルトラCになると情報が載っていない可能性があるので、

ウルトラCは転職エージェントを使って紹介してもらうことをおすすめします。

企業情報の準備のポイントを3つ紹介してきましたが、

一気に3つのポイントを調べるのに一番効率的な手段としては、

マイナビとかリクナビから会社検索をして探すとわかりやすいです。

ここであまり時間をかける必要はないと思うので、

調べてわからなかった情報は面接の最後にある質問タイムで聞いちゃっていいと思います。

面接官に聞くことで、自分が調べてきたことをアピールすることにもなるので、積極的に活用しましょう。

これで、最後の質問を別途、準備する必要がなくなるので効率的ですよね。

サボれるところはガンガンサボっていきましょう。

転職活動の際に自分の情報を整理するとは?

そもそも、面接官が何を考えて、面接でどこをみているのかを理解しないと、

点で的外れな準備をしてしまうのでまずはそこを理解しましょう。

面接官が気にしているポイントは、この2つです。

  • 価値観
  • ストーリー性

抽象的なので詳しく説明していきます。

20代の転職における価値観とは?

価値観はなんとなくわかるかもしれませんが、

要は人生で大なり小なり何かを決断をする時に、

例外なくみなさん20年間で形成された判断基準にしたがって、

意思決定を下してきたかと思います。

面接では、そこをみています。(イケイケのIT企業は特に)

で、その人の価値観が色濃く出やすいのは、

ライフイベント(進学、就職、結婚等)なので、

面接では時系列でライフイベントに関する質問がされます。

面接は、進学と新卒の会社を選んだ時の判断基準についてですね。

  • なんでその高校/大学に進学したのか?
  • なんでその会社を新卒で選んだのか?

なので、その環境を選んだかはきちんと言語化しておいた方がいいポイントです。

よく自己分析を行え的なことを推奨されてますが、

上、2つにきちんと答えらるように言語化できていれば正直いらないと思ってます。

自己分析については色々申したいことはありますが、

長くなるのでまた今度にしておきます。

(ちなみにすぐ自己分析を推奨する人は正直、無責任だと私は思ってます。)

なお、言語化のポイントですが、

△△をしたいと思ったから〇〇大学に入ったという風に言語化してみてください。

例えば、

  • 学生時代に留学をしたいと思い、留学の情報が集まりかつ留学制度が整っている〇〇大学に入った
    • 〇〇大学は海外の大学9校と提携していて、、、、、

まずは一言で説明できるようにしそのあと肉付けをするればバッチリです。

これを高校受験、大学受験、就職活動で整理しましょう。

一番、ベストは高校受験、大学受験、就職活動が同じ価値観のもと意思決定がされていることですが、各ライフイベントでしっかり整理されているだけでもかなり印象はかわってきます。

(これは人間の真理ですが、人は一貫性・統一性があるものに魅力を感じので同じ価値観で意思決定がされているとそれだけで印象が抜群によくなります。)

ストーリー性があるかないかとは?

例えばですが、

同じ一流忍者を目指す物語だとした場合、どっちの方が面白そうですか?

  • 生まれた時から忍者としてのセンスの塊で何をやっても1発でできるので、秒で一流の忍者になる
  • 要領が悪く何をやってもひとりも時間がかかってしまい落ちこぼれレッテルを貼られてしまうものの、腐らず人よりも努力して徐々にできることを増やしていき、そんな姿を周りも尊敬するようになり周りに助けられなが最終的に火影まで上り詰める(完全にナルトでしたねw)

おそらく、読み応えがありそうなのは後者の方だと思います。

面接官もそんな挫折したけど、最後はなりたい自分になったハッピーなストーリーを求めています。

「お母さん、私、なりたい自分になるために東京で頑張ってる!!」

的なストーリーを求めています。

応えられるなら応えてあげましょう。

といっても、そんなドラマチックなストーリー持ち合わせてねぇよって方もいると思います。

ドラマチックなストーリーはマストではないので安心してください。

先ほど述べたように、

各ライフイベントで△△をしたいと思ったから〇〇大学に入ったという風に整理して話せるようになるだけである程度なりたい自分になる/なっているストーリーとして成立するので大きな問題はないです。

なぜなら、人は何かしらのベースとなる価値観のもと自分の進む先を決めているからです。

私の場合は、自由をベースに進む先を決めてきました。

準備を進める中でそんなベースとなる価値観を見つけてみてください。

ベースとなる価値観を見つけられると面接が楽になるメリットがあります。

例えば、私、こんな価値観で今まで意志決定してきましたとか、

今回もその価値観のもと転職活動をやっているとか、

あるいは、その価値観から離れて今はこんな価値観で転職活動をやってると伝えらると、

面接官がどんな人なのかイメージがつきやすくなるので、理解度・納得度が増し、結果、内定が取りやすくなります。

(ベースの価値観で考えると、御社があってるとかって志望理由に入れることもできるので。)

また、価値観ベースで転職活動をやれるとスムーズだし、落ちても受かっても一喜一憂しなくなります。

(ベースの価値観を伝えて合わなかったのだから、仮に入社したとしても合わないだろうって考えらるようになるため)

話を戻しますが、ストーリー性(何か挫折したけどこうなことして乗り越えて今がある)みたいものがある方は、是非、言語化してアピールしちゃってください!!

まとめ

まとめ

はい。今回、過去最大級のボリュームなってしまいましたがまとめていきます。

面接の準備の考え方は2つ

  • 会社の情報を集める
  • 自分の情報を整理する

会社の情報を集めるは、

新卒採用サイト(マイナビ、リクナビ)を見るとわかりやすく整理されているからおすすめです。

確認すべきポイントは3つ

  • どんな事業やってどのくらい儲けているのか?
    (できれば、過去→現在→未来で情報を集められると最高)
  • 「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?
    (要はビジネスモデル)
  • 業界における立ち位置
    (マストではない、わからなければ聞けばいいレベル)
  •  

自分の情報を整理するは、面接官が何を考えて、面接でどこをみているのかを理解して準備する。

面接官が気にしているポイントは2つ

  • 価値観
  • ストーリー性

価値観は、例外なくみなさん、人生で大なり小なり何かを決断をしており、その人の中にある判断基準にしたがって意思決定を下すのでライフイベント(進学・就職)ごとに整理する。

ストーリー性とは、

挫折したけど最後はハッピーなストーリー、「お母さん、私、東京で頑張ってる!!」的なストーリーみたいなドラマチックな要素を面接官は求めているということ。

ただ、ライフイベントごとに価値観を整理すると、

ある程度ストーリー性があるのでまずは価値観の整理から行うべしだと覚えておいてください。

以上です。

ぜひ実践して転職活動をドラマチックなものにしちゃいましょう。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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