面接

【新卒1年目/20代での転職検討の方対象】内定を量産するための面接対策(事例付き!!)

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチューナーのLoup(ルー)です。

最近、プライベートで何かと、

社内異動やら転職やら相談を受ける機会が増えました。

(ありがたい話です)

タイムリーに面接対策をサポートしているので、

社員数3万人以上、最終面接通過率1%の会社に通過した私が面接の実践編として話していこうと思います。

この記事に以外に、面接の実践編に入る前に面接の準備について

書いた記事があるので、こんなことに悩んでる人は是非あわせて読んでみてください。

  • 想定質問に対する回答の準備ができない、難しい
  • どんなことを話せば面接官から良い反応、好印象を残すことができるのか
  • 面接官はどんなことを面接でみているのか
  • 長所と短所って何を書けば良いのか
  • そもそも想定質問ってあげればキリないし、そんな多くの質問に対して準備できない

この辺りのことがスッキリする記事になっているかと思います。

こちらを読んでから実践編を読むと理解が深まるかと思います。

また、この面接実践編は、

みんなが聞いたことがある、上場している、その業界で1もしくは2を争うような会社に入るために何をすべきかを私のやったことベースでお話しています。

前置きはこのくらいにしておいて、

早速、本題に入っていきましょう!!

想定質問に対する回答の準備ができたら、面接を受けて実践あるのみ!!

それでは、

想定質問に対する回答ができている前提で話を進めていこうと思います。

やることはいたってシンプルです。

  • 想定質問に対する回答を覚える
    • 息をするように自然に口から出てくるレベルで話せるように練習をする
  • 面接を受けまくる
    • 練習台としてひたすら受ける
  • 面接官に刺さるエピソードは何かを特定する
    • エピソードの質をあげる
  • また、面接受けまくる

これで内定取れます。

これだけだと雑するすぎるので一つずつ解説していこうと思います。

想定質問に対しする回答が息を吸うように自然に出てくるまで覚える

これめちゃくちゃ大切です!!

面接苦手な人って伝えないといけないこと、言いたことを上手く言えないって、

悩んでいる人が多いと思いますが思考停止で全て覚えれば良いんです。

うる覚えではなく、

息を吸うように自然に言葉が出てくるレベルです。

簡単な話、面接の時は俳優、女優になってください。

(僕も面接にのぞむ時はレオナルド・ディカプリオだと思ってやってますw)

冗談はさておき、

演技している時の俳優さんとか女優さんって、

別に本心で言ってる訳ではないですよね。

でも、めちゃくちゃ自然だし、

本当に喜怒哀楽、表現が豊かじゃないですか。

あれは、そもそもセリフが完璧に頭の中に入ってるからこそ成せる技です。

頭の中でセリフを、引っ張り出して声に出すってことにいちいちエネルギーを使ってないんです。

その代わりにどんなトーンで、どんな表情で伝えればよりリアルな演技になるか

ってことを考えることに頭を使えるから、素人に比べて圧倒的にアウトプットの質が変わってきます。

面接の場合、

「覚えたことちゃんと言えるかな?」とか「ちゃんと言わなくちゃ!!」みたいなことに

エネルギーを使う必要がなくなるので想定していない質問がきても、

覚えたことベースでアドリブで冷静に対処できるようになります。

アドリブが出てこず、考え込んでしますと、

面接官からしたら、この人、ある特定の質問だけあらかじめ準備したことなぞって言ってるだけだな

ってなり上っ面だけよく見せようとして想いが感じられないってことで容赦なく落とされます。

仮にもしそれで内定取ってたとしても、その会社行かない方が良いですね。

一概には、言えませんが、そのレベルの人を取るくらい、

人手が足りないってことなので何かしらの闇がある可能性が高いです。

当たり前ですが、名の知れた企業になればなるほど面接官も優秀で、

面接で多くの人と話しているので目が肥えてきます。

そんな強者と対峙したら速攻で見極められます。

なので、レベルの高い会社に行きたいのであれば、

息を吸うように自然に回答が言葉として出てくるってことはマストです。

これは、テクニカルな話ではなく、やるかやらないかの話で自分次第で変われることなのでやりましょう!!

第一志望を受ける前に面接を受けまくる

高校・大学受験の時って大体同じ時期に試験を行うので、

いろんな学校受験しまくるってことができませんでしたが、

就活・転職活動は受けまくることが可能です。

しかも、受験料はかかりません。

なので、気になった企業は片っ端から受けまくりましょう。

もちろん、自己練習や友達に手伝ってもらって練習するのも悪くはないですが、

やっぱり、面接独特の緊張感を味わいながら質問に答える方が経験値としては練習では得がたいものを積み上げることができます。

基本的に第一志望でない企業は、

想定質問に対して用意した回答が有効的なのか確認をする場として使ってください。

同じ質問でも複数用意しておいて、企業ごとに使い分けてどの回答が、一番面接官に響いたのか確かめるのはかなり有効的です。

私も初めての転職の時は、退職してから転職活動を始めて時間はあったので、

第一志望を受ける前に様々な業界の会社を30社くらい受けて練習しました。

この練習を経て、どの企業でも刺さる汎用的な想定質問に対する回答を作り、

それをベースに第一志望の会社に合わせてカスタマイズし受けて内定取りました。

もうその頃になると、自信しかなかったです。

第一志望を受ける前に40回くらい面接して実践練習しているのでw

どんなに面接が苦手でも数の暴力で経験値がたまって、自然と言葉が出てくるようになります。

ただ、このパワープレーは退職してから転職活動をしたからできたことなので、

働きながら転職活動をする場合は第一志望のある業界で複数社受けて練習してみてください。

そして、面接おきまりの「最後に何か質問ありますか?」で、

第一志望の会社について聞いてみるのも良いかもしれません。

競合から第一志望の会社が、どのように見えているのか、どこで差別化しているのか、リアルな声を聞けるので。

面接を受けまくる中で、面接官に刺さるエピソードは何かを特定する

面接を受けまくる中で、やって欲しいことは面接官に刺さるエピソードは何かを特定することです。

以前、別の記事でお話しましたが、企業特有の採用したイメージはあるとは言え、

この2つ、「自立自走」、「チームワーク」はどこの企業も求めていることなので、この2つのパワーワードを軸にエピソードを作り面接を受けてチューニングしてください。

面接官に刺さった、刺さってないを見分けるポイントをお伝えします。

  • 刺さった時の反応
    • 姿勢が前のめりになる
    • リアクションが大きくなる
    • よく頷く
    • 共感してくれる
    • 自分の意見を言い出す
  • 刺さってない時の反応
    • 「うーん」って顔をしている
    • 腕を組みだす
    • 反論、否定してくる
    • 顔が暗くなる、こわばる

言葉だけで表現しようとすると難しいですが、

その場になれば刺さっているか、刺さってないかすぐ分かると思うので、

意識して面接官の反応を見てみてください。

繰り返しになりますが、

冷静に話が刺さっているか刺さっていないか見極めるためにも、

用意した回答は息を吸うように自然に出てくるまで練習をしてください。

また、面接受けまくる

基本、この繰り返しです。正直、泥臭いですw

全ての回答、エピソードが、

どのタイプの面接官が出てきても刺さるレベルまで、高めることがベストです。

この努力が小さな成功体験を積み重ねが圧倒的な自信につながります。

また、こんなメリットもあります。

  • シンプルに面接官が褒めてくれるようになる
  • 自分のエピソードに共感してくれる
  • 面接官が味方となって内定を取るために協力してくれる
  • 自分の市場価値が高いことに気づく
  • もし落ちたとしてもへこまなくなる

ここまでくると第一志望に受かる自信しかなくなります。

面接に、

「御社の求めている人材が目の前にいますけど、まさか見送りなんてないですよね?」

ってくらいのテンションでのぞめますw

だって、全ての回答が刺さるまで回答の質を高めているので、

これで、もしその面接官が落としたのであれば、その会社は行かなくていいです。根本的な価値観があってないと思うので。

こんだけやって落ちたなら仕方ないとなってへこまなくなります。

また、内定をとってもこんだけやったんだから内定取れて当然となります。

いい意味で、メンタルが一定となり気持ちが安定します。

そうなると、もう遅かれ早かれ内定を量産できます。

繰り返しになりますが、やることはシンプルで泥臭いです。

ただ、やればやった分だけ目に見える成果として現れるので、

腐らずに継続してみてください。

まとめ

まとめ

はい、それでは早速まとめていこうと思います。

  • 想定質問に対する回答ができたら練習あるのみ
  • 面接の実践でやることは4ステップでいたってシンプル
    • 想定質問に対する回答を覚える
      • 息を吸うように回答が自然と出てくるまで覚える
    • 面接を受けまくる
      • 就活・転職活動は受験と違い試験日がかぶって受けられないってことがないので、とにかく受けまくって練習をしてから第一志望の会社にのぞむ
    • 面接官に刺さるエピソードは何かを特定する
      • 練習を重ねる中で、どのエピソードが刺さるのか刺さらないのかを特定し、刺さらないエピソードについては改善する
      • エピソードが刺さっているかいないかは面接官の反応に合わられる
        • 刺さった時の反応
          • 姿勢が前のめりになる
          • リアクションが大きくなる
          • よく頷く
          • 共感してくれる
          • 自分の意見を言い出す
        • 刺さってない時の反応
          • 「うーん」って顔をしている
          • 腕を組みだす
          • 反論、否定してくる
          • 顔が暗くなる、こわばる
    • また、面接を受ける
      • ここまできたら泥臭いけど練習あるのみ
      • 全ての回答、エピソードがどのタイプの面接官が出てきても刺さるレベルまで高めると以下のことが起こる
        • シンプルに面接官が褒めてくれるようになる
        • 自分のエピソードに共感してくれる
        • 面接官が味方となって内定を取るために協力してくれる
        • 自分の市場価値が高いことに気づく
        • もし落ちたとしてもへこまなくなる

いかがだったでしょうか。

最後は精神論になってしまうかもしれませんが、

いきなり、面接が上手くなるってことは起きません。

努力と工夫をした先に第一志望の内定があります。

私自身、元々、面接が苦手でうまくいかなかった方が多いです。

練習しても、いざ本番になると面接官から言いたい放題言われたりもしました。
(今でも、覚えてるしめちゃくちゃ腹たちます)

ただ、腐らずにどうやったらうまく話せるかを考え続けた結果が、

第一志望内定に繋がってると思うので、みなさんもぜひトライし続けてください。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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