面接

【解決】新卒1年目・20代対象|転職の面接の前に知っておきたいこと

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチューナーのLoup(ルー)です。

ルーのプロフィール

現在、27歳
大学は成成明学獨國武でスキルも人脈もなしの凡人
経歴は地方の社員数5名の零細企業→大手IT企業→大手人材会社
転職のタブーである3年以内の転職を2回強行し、
現在は人材会社に勤めつつブログ運営をしているパラレルワーカー

ってことで、

今回は、面接の準備について話していこうと思います。

面接の準備って言ったら、

想定質問に対する回答の準備が一番に浮かんでくるんじゃないかなと思います。

時間もパワー使いますし、正直、正解がない気がして面倒くさいですよね。

安心してください。

ある程度、正攻法ありますので、そちらを紹介していこうと思います。

面接の実践編は後日更新します。

この記事では、面接にのぞむにあたり押さえておくべき点を解説します。

私の記事でいう自己分析がすでに終わっていて、

価値観ベースで汎用的な志望理由ができているということを前提に話が進みます。

自己分析って何すんの?

価値観ベースの汎用的な志望理由って何よ?って方は、

まずはこちらの自己分析について解説した記事を読んで実際にやってみてから、

この記事を読み進めるとわかりやすいかと思います。

【これから就活・転職活動をする方対象】ここだけ押さえればバッチリ!!自己分析のやり方を解説(後編)

ただ、自己分析の記事を読まなくても核になる部分はわかるように書いてます。

(離脱しないでねって遠回しに言ってみましたww)

それでは、早速、いきましょう。

就活・転職における面接は、カイジの限定ジャンケンの感覚で考えるとわかりやすい

就活 転職 面接 わかりやすい

タトル通り、面接ってカイジの限定ジャンケンです。

相手が出してくるカード(質問)に対して、

適切なカード(回答)を出して相手の手札を0にするゲームです。

ただ、相手の手札がどのくらいあるのか、

どんなカードをもっているのかは、

こちらからは、わからないので難易度は多少上がります。

自分が持っているカードには限界があるので、

同じカードを出す必要がある場面も出てきます。

とは言え、自分が持ってるカードを正しく出せば勝てるゲームです。

なので、まずは自分が持っているカードは、

何かを洗い出すところから始めてください。

自分が持っているカードとは?

就活・転職活動の面接では、

ある程度、想定される質問がわかっています。

  • 転職の場合
    • 志望理由
    • 転職理由
    • 長所
    • 短所
  • 就活の場合
    • 志望理由
    • 長所
    • 短所
    • 学生時代に1番力を入れたこと
    • 挫折したこと、それをどうやって挽回したか?

これらは必ず聞かれます。

当たり前ですかが、あらかじめ用意しておけば対応できます。

ただ、ちょっとした工夫が必要です。

面接 受け答え 相手 キーワード 勝負 決まる

当たり前ですが、

面接官はあらかじめどんな人を採用したいかという要件を持ってます。

例:Web広告のコンサルを採用する場合

 定量面

  • 広告代理店、自社媒体、紙媒体などの営業経験
  • 広告掲載後のレポーティング
  • Web広告(SNS、アドネットワーク、アフィリエイト等)の幅広い知識を有している

 定性面

  • 自ら考え、周りを巻き込みながら行動を起こせる人
  • 素直、可愛げがありこの人なら応援しよう・助けてあげようと思える人

とまぁこんな感じで、

面接官も一緒に働きたい人、採用したい人のイメージを持って面接にのぞんでます。

この人はイメージに限りなく近い、カルチャーにマッチしている人なのかってことを、確認するために様々な角度から質問を投げて判断しています。

なので、こちらは面接官が思い描いているイメージに沿って、

質問に答える必要があります。

これができれば、面接官からすれば取らない理由がありません。

なんとしても採用しなければってマインドセットにかわります。

難易度は高いように思えますが、コツさえ掴めば簡単です。

ちなみに志望理由は、面接官のイメージ合わせて作り直す必要はないです。

志望理由は自分の価値観を相手に理解してもらうことが目的なので、

価値観まで相手に合わせる必要はないです。

そもそもの価値観が合わなければ、

それはお互いにとってミスマッチになるので価値観を相手に寄せる必要はないということです。

面接官にとって心地のいいキーワードとは?

各企業のカルチャーによって、

心地いいキーワードは若干異なりますがざっくりこの2つです。

  • 自立自走
    • 自ら考え自ら動くってことです。
      俗にいうPDCAを自力で欲を言うと高速で回せている人のことをさしています。
  • 巻き込み力
    • チームワークです。
      自分がこうしたいと思ったことに対して、関係者に力を貸してもらいながら推進できる力です。

この2つのキーワードをベースに、

この辺りの想定質問に対する回答を考えておけば、

まず企業のイメージから大きく外れることはありません。

  • 長所
  • 短所
  • 一番上手く言ったこと
  • 挫折したこと、それをどうやって挽回したか?

なので、回答には必ずどちらかにまつわるエピソード入れましょう。

例えば

  • 長所
    • 関係者を巻き込みながら業務を遂行できること。
      • エピソード
        • 大手広告主への広告掲載のコンペに参加することになったが、自分の所属する事業部単体の提案で勝負した場合、競合他社の提案との差別化がはかれず価格競争になると思った。
        • そこで、グループ会社に協力してもらいグループ会社と共同提案をした。
        • その結果、広告掲載の受注ができグループ全体の売り上げに貢献することができた。
          • 解説
            • Qに対するAを端的に答えてから、エピソードという流れがポイント。順序を逆にしてしまうとAに辿り着くまでに長すぎて面接官が「結局、この人は何が言いたいことだったのか?」となってしまう。
            • エピソードは、自分の考え→行動→結果の流れで話すとスッと話が入るやすくなるので面接官もしっかり話を聞いてくれます。例題のエピソードも同じ流れで構成されています。
              ※あくまでも例です。こんな壮大なスペクタクル出なくても全く問題ないです。
  • 短所
    • 自立自走で進めすぎてしまうことがある。
      • エピソード
        • 自立自走は強みでもあり短所でもある。
        • 確かに自分の数値目標に対してどうやって達成するかを戦略立て、数値化して日々管理しながら業務を遂行するって場面では長所として発揮されている。ただ、もう少し目線をあげてチーム、事業部単位で考えると、若干自分よがりに仕事を進めているかもしれない。具体的にいうと、自分がうまく言ったことを定例のMTG等で共有し、チームの売上を伸ばすってところまで考えきれてなかった。そこに気づくことができたので、自分の課題や自分が成功事例を共有するように積極的に行うように心がけた。
        • 結果、チームの売上が上がり、個々人の課題や成功体験を共有することで連帯感が生まれ雰囲気がよくなり常勝マインドが習慣ついた。
          • 解説
            • 長所と短所は表裏一体なので、可能であれば長所でもあり短所でもあるってニュアンスで伝えれるとベストです。もし、長所版と短所版の2つのエピソードがなくて長所と短所が別物になってしまっても問題ないです。
            • その場合、短所はハッピーエンドで終われせるようにしてくだい。例えば、細かい作業(数値入力作業)が苦手だったけど、勉強してエクセルで数式を使って仕組み化することでミスなく入力できるようになったとか。

これはテクニックの話ですが、

ぶっちゃけ、長所と短所の回答ができれば、

「一番上手く言ったこと」と「挫折したこと、それをどうやって挽回したか?」は、考えなくてもいけます。

シンプルに長所と短所を流用すれば、それで対処できます。

こんな感じで、感感考えた回答の中で、

なるべく他の質問でも使えるものは何かないかって考えとくと、

いざ、本番になっても、「この回答を流用すれば答えられる」と落ちついて対処できるようになります。

面接官からしたら、そんな姿をみて、どんな質問をしてもその場でアドリブで瞬時に答えられて、軸がしっかりしてる、地頭が良さそうって印象を持ちます。

ちょっと工夫するだけで、面接官の反応が変わるので、

ぜひ、使いこなせるように意識してみてください。

本当に行きたいと思える会社のみ面接で答える回答を独自に<br/>チューニングする

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そんな志望度高くない会社については、

基本、事前に作っておいた回答を使いまわして面接に対応すればいいと思います。

先ほども言ったように、採用したいイメージから大きく外れることなし、

1社1社個別で用意するのは効率が悪いのある程度システマチックにしましょうw

ただ、本当に行きたい会社は、個別でカスタマイズしてください。

個別のカスタマイズすることも、

コツさえ掴めばそんな難しいことではないので。

やることは同じです。

面接官に聴き心地に良いキーワードベースで面接で答える回答を作ればいいだけです。

面接官にとって聴き心地に良いキーワードが何かをより深く理解する

どうやって理解するか?

答えは簡単です。

転職エージェントを利用しているのであれば、

このような質問をしてください。

  • どんな人が活躍しているのか?
  • どんな仕事の進め方か?
    • 個人で考え動くことが多いのか?
    • チームで仕事を進めることが多いのか?
  • どんなコミニュケーションの取り方を重要視しているか?
    • 調整力を求めるようなコミニュケーションが多いのか
    • 傾聴力を求めるようなコミニュケーションが多いのか
    • 論理的に話すようなコミニュケーションが多いのか

もし、転職エージェントを利用していない場合は、

求人票のこの辺りを見てください。

  • 職務内容
    • どんな仕事の進めか
  • 求める人物像
    • どんな人が活躍するか

求人票からも分かるといえば分かりますが、粒度が荒いです。

例えば、

イケてないですが、

大体の企業の求人票に求める人物像欄に「コミニュケーション能力がが高い方」と書いてありますが、どんなコミニュケーション能力を求めてんだよって話です。

そこまで親切に書いてくれている求人票は珍しいです。

てか、見たことないです。

当たり前ですが、転職エージェントから取れる情報量の方が圧倒的に多いです。

自分の代わりに企業側の人事に質問してくれて回答を回収してくれるので。

なので、

特に初めての転職の方は転職エージェントを使うことをお勧めします。

情報が集まったら、あとは作っておいた回答をベースに入りたい企業向けに回答を編集するだけです。

ここまで、準備ができたらあとは実践あるのみです。

実践編についてはこちらかチェックしてみてください。

まとめ

まとめ

はい、サクッとまとめていきます。

  • 面接は、カイジの限定ジャンケンに似ている
    • ルールは相手が出してくるカード(質問)に対して、適切なカード(回答)を出して相手の手札を0にするゲーム
  • 想定質問の王道がこの辺りなので、あらかじめ、回答を用意しておけば対応できる
    • 転職の場合
      • 志望理由
      • 転職理由
      • 長所
      • 短所
    • 就活の場合
      • 志望理由
      • 長所
      • 短所
      • 学生時代に1番力を入れたこと
      • 挫折したこと、それをどうやって挽回したか?
  • 回答を作る際のコツは、面接官が聴き心地の良いキーワードを散りばめて回答を作成することを心がける
    • 面接官も採用したい人物像が事前にあるので、「それ、私です」と、回答の中にさりげなく入れてアピールする
  • 聴き心地の良いキーワードとは、大きく分けると「自立自走」と「チームワーク」の2つ
    • このキーワードをベースにエピソードを話せると面接官の反応はよくなる
    • ただ、本当に行きたい会社はしっかりと事前に調査をして企業が求める人物像明確にして、回答をカスタマイズすることをが必要
  • 個別で回答をカスタマイズする際は、転職エージェントに下記の質問を投げると正確な情報を回収できる
    • どんな人が活躍しているのか?
    • どんな仕事の進め方か?
    • どんなコミニュケーションの取り方を重要視しているか?
  • 求人票からも読み取ることができるが、粒度が荒いので要注意

以上になります。

ここまで準備ができたら、

あとは実践あるのみのでガンガンやって内定とっちゃいましょう。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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