20代キャリア戦略論

20代で転職がうまくいかないなら思考停止で読んでみて

はい! みなさん、こんにちは。

ライフチュナーのLoup(ルー)です。

「売り手市場って言われてたけど、転職って難しいな、、、」

転職を決断して転職エージェントに登録して、転職活動をやってはみたものの、

  • 現職と転職活動と両立が難しく転職活動の時間が確保できない
  • 自分の条件との折り合いがつかず、中々決断できない
  • 転職理由や志望理由をうまく伝えられず面接で落とされる

など転職にはつきものの悩みを抱えている方も多いんじゃないかと思います。

と言うことで、

今回はそんな転職活動でうまくいかない20代が知るべきポイントを解説します。

(転職に限らず、就活でも使える内容となってます。)

この記事を読むことで、以下2点を理解することができます

  • 転職がうまくいかない・決まらない20代は原因は何か?
  • 何をするば転職がうまいく・決まるようになるか?

この記事で解説していることは、

20代で従業員5名で年収240万円の企業から東証一部上場、グループ規模数万人、年収550万円以上の大手人材紹介会社への転職を成功させた実体験を元に書いています。

さぁ、早速いきましょう!

20代で転職先が決まらない理由は圧倒的に準備不足が原因

20代 転職 決まらない

「20代 転職先 決まらない」とかでググると色々な情報が出てきます。

  • 20代で転職が決まらないXつの理由
  • 20代で転職で失敗する理由の上位
  • 20代で仕事が見つからない  等

ただ、20代の転職に限って言えば、

転職がうまくいかない、決まらない理由は準備不足と言い切ってもいいと思います。

実際、面接を終えた人事から候補者について感想をもらうと、

これらのどれかを必ず言われます。

  • うちの会社が何やってるのか知らなそう
  • 業界の動向がわかってなさそう
  • うちに転職して何がしたいのかわからない伝わらない
  • そもそも、なんで転職したいのかわからない

逆にいうと、ほどんどの人が準備をしっかりやらないまま転職活動をしているので、

チャンスしかないです。

準備をきちんとするだけで、

面接の際、人事からの他の候補者との見え方が変わってくると思います。

また、最終的に企業から提示される想定年収も50万くらい変わってくるんじゃないかと思ってます。

準備は、シンプルにやるかやらないかの話なのでやりましょう。

ただ、準備って言われても何すりゃいいのってなりますよね。

(最初の転職のとき私も同じことで頭抱えたんで安心してくださいw)

なのでこっからは、転職活動に臨む準備について解説していきます。

20代転職でうまくいかないをうまくいくに変える転職活動における準備のポイントは2つ

20代 転職 うまくいかない

面接前に準備すべきポイントはこの2つです。

  • 自分の情報を整理する
  • 受ける会社の情報を集める

細かいことをいうと、

色々ありますがこの2つおさえておけば、

少なくても面接官から以下のようなフィードバックがかえてってくることは、

まずなくなりなります。

  • うちの会社が何やってるのか知らなそう
  • 業界の動向がわかってなさそう
  • うちに転職して何がしたいのかわからない伝わらない
  • そもそも、なんで転職したいのかわからない

これだけはまだまだざっくりしてしまっているので、順に見ていきましょうか。

20代の転職を決めるために自分の情報を整理するとは?

20代 転職 決める

結論、自己分析をしましょうって話です。

「えっ、そんなんやってるし、やったところで意味ないじゃん」って

思う方もいるかもしれません。

過去の私も同じように考えてました。

ただ、それは自己分析が悪いのではなく、

自己分析のやり方が悪いので結果に結びつかないだけです。

正しく自己分析を行えば確実に自分への理解が深まり、転職活動をより円滑にするための手助けになります。

改めて何で自己分析をするのか?

そのゴールをきちんと明確にしましょう。

自己分析のゴールは、

現在地から目的地までの距離と最短ルートを把握するために行います。

就活・転職活動は旅行の計画って考えるとわかりやすいです。

旅行の計画立てる時ってこの辺りの目星をつけてませんか?

  • 旅行先:就職先
  • 旅行先での目的:職種
  • 現在地から目的地までの距離:経歴とスキルの整理
  • 交通手段とルート:キャリアプラン

転職活動でも同じように、

目的地と目的地に行くためのルートをしっかり把握することが大切です。

さらに自己分析について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでもらえるとより理解が深まります。

私が転職活動をした際に、

自己分析についても事例として載せているので参考にしてみてください。

https://bull-pull19.com/self-analysis-manner/
https://bull-pull19.com/self-analysis-practice/

志望先の会社情報を集めて転職先を確実に決められるようにする

会社 転職 決められる

彼女に、「私のどこが好き?」、「私のことどう思ってる?」って

一度は聞かれたことのある無茶振りだと思いますが答えられなかったら最後ですよねw

転職も同じです。

彼女みたいなことにはならないかもしれませんが、

答えられなければお祈りメールが送られてきます。

じゃあ、会社についてどんな準備をしておくべきかググると、

これまたビビるくらい色々情報が出てきますw

  • IR情報を見ておく
  • 会社のホームページをみる
  • 業界について調べる とか

でも、そんなん忠実にやるとか正直、面倒じゃないですか。

1社にそんな時間かけてられねぇよって思いません?

私もそっち派でした。

なので、

この3つのポイントを押えてください。

  • どんな事業をやってどのくらい儲けているのか?
    (できれば、過去→現在→未来で情報を集められると最高)

  • 「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?
    (要はビジネスモデル)

  • 業界における立ち位置
    (マストではない、わからなければ聞けばいいレベル)

そしてこの情報は、

大体、新卒採用で使われるマイナビ、リクナビに記載されてます。

マイナビ、リクナビのメリットは、

学生相手に自社の事業について説明しているので、

分かりやすく書かれているため大枠を捉えるにはもってこいです。

それでは、個別に各ポイントで見るべき点を解説していきます。

どんな事業やってどのくらい儲けているのか?

これは言うまでもなく、

その会社の全体像を把握する意味で知っておいた方がいい情報です。

上場している企業の場合、業績がIR情報に載っているので、

決算説明資料を見れば一発でわかります。

確認すべきポイントは、

  • 事業内容 ※複数やっている場合はメイン事業はどれか
  • どのくらい儲けているのか?
  • 直近、3年の業績

です。

もし余力があればこの辺りを確認すると良いです。

  • その会社に出資している会社名
  • 取引会社

出資会社と取引会社を確認することでその会社の信用度がはかれます。

受けようとしている会社が、

大きな会社が関わっていればそれだけ経営が安定している可能性が高いです。

慣れれば、15分くらいで確認できる情報だと思います。

 

ここまで情報を集めれば、

大体、その会社がイケるのかイケてないのかわかります。

なので、この時点で働きたいなと思わなければ、面接の練習と思って気軽に受けてみましょう。

結局、最後、入社するかしないかは感覚的なモノなので、直感的に決めていいと個人的に思ってます。

面接は場数なので志望高くなくも受けて損することはないです。

マジで面接練習は、大事なので面接対策をする際はこちらの記事をチェックしてみてください。

https://bull-pull19.com/interview-point/
https://bull-pull19.com/interview-practice/

「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?

目的としては、自分がその会社で働くイメージをもつためです。

なのでしっかり押さえましょう。

「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?を調べることで、その仕事がハードワークなのかある程度想像がつきます。

例えば、

業務に関わる関係者が多ければ、

社内外で調整をするような業務が多くなりそうですし、マルチタスクになりがちです。

関係者が多くなれば、一つのことを進めるのに時間もかかるので、

自ずと労働時間も伸びてきます。

皆さんも自分が何が苦手なのかは今までの経験から、

ある程度は感覚的に把握されていると思うので、

この時点でその仕事が向いてるか向いてないか判断してみてください。

ちなみに私の場合は、調整とかマルチタスクが苦手なタイプなので、

そういう仕事を避けて転職してきました。

業界における立ち位置を把握

業界での立ち位置を知ることで、

その会社が今後の生き残れそうかを確認します。

転職してすぐに倒産とか笑えないので。

言うまでもなく、

その業界の中で、一番手、二番手くらいの会社に入れるのがベストです。

もしくは、ウルトラCの選択として独自性がある会社をおすすめします。

例えば、

  • 会社は小さいけど取引先は誰もが知っているような大手の会社ばっか
  • このジャンルのこの商品だけをみると世界の売上シェア1位 とか

この3つのウチどこに属しているのかを確認する意味で、業界の立ち位置を把握すべきだと思ってます。

把握の仕方ですが、業界マップが一番わかりやすいです。

業界地図が本屋で売っているので、それを買うのがベタだと思います。

また、「●●業界 ランキング」、「●●業界 カオスマップ」でググっても出てきます。

なお、業界における立ち位置を把握は、

先ほど説明した2つ比べて業界の立ち位置把握は優先順位は低いので、さらっとみとけばOKです。

また、ウルトラCになると情報が載っていない可能性があるので、

ウルトラCは転職エージェントを使って紹介してもらうことをおすすめします。

なお、転職エージェントが何ができて何ができないか、効率的な利用の仕方についても、記事を書いているので、初めての転職の方はあわせて読んでみてください。

https://bull-pull19.com/post-130/

企業情報の準備のポイントを3つ紹介してきました。

一気に3つのポイントを調べるのに一番効率的な手段としては、

先ほども言った通りマイナビとかリクナビから会社検索をして探すとわかりやすいです。

ここであまり時間をかける必要はないと思うので、転職エージェントを使っているのであれば、エージェントに質問する、もしくは、面接の最後にある質問タイムで聞いちゃっていいと思います。

面接官に聞くことで、自分が調べてきたことをアピールすることにもなるので、

積極的に活用しましょう。

これで、最後の質問を別途、準備する必要がなくなるので効率的ですよね。

サボれるところはガンガンサボっていきましょう。

まとめ

はい。

今回、過去最大級のボリュームなってしまいましたがまとめていきます。

面接の準備の考え方は2つ

  • 自分の情報を整理する
  • 会社の情報を集める

自分の情報を整理するは、要は自己分析のことです。

自己分析を旅行の計画立てることに例えると、イメージがつきやすいです。

  • 旅行先:就職先
  • 旅行先での目的:職種
  • 現在地から目的地までの距離:経歴とスキルの整理
  • 交通手段とルート:キャリアプラン

自己分析のゴールは、

目的地と目的地に行くためのルートをしっかり把握するにあたります。

会社の情報を集めるは、

新卒採用サイト(マイナビ、リクナビ)を見るとわかりやすく整理されているからおすすめです。

確認すべきポイントは3つ

  • どんな事業やってどのくらい儲けているのか?
    (できれば、過去→現在→未来で情報を集められると最高)
  • 「誰が」、「誰に対して」、「どんな物を提供して」、「どこからお金をもらっている」のか?
    (要はビジネスモデル)
  • 業界における立ち位置
    (マストではない、わからなければ聞けばいいレベル)

以上です。

ぜひ実践して転職活動をドラマチックなものにしちゃいましょう。

  • この記事を書いた人

Loup

新卒は社員数5名、年収240万円の地元でもない地方零細企業に就職し、わずか1年で退職。 ホワイト企業への2回(大手IT企業、大手人材会社)の転職をへて 年収560万円までアップ。 27歳となった現在、 会社に勤めつつ、学歴や才能がなくても這い上がりキャリア戦略を中心に情報を発信中

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